ニキビに悩んできた6年間 〜私とニキビの歴史〜

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実は私はニキビという悪魔と6年近く戦っています。6年以上前からニキビはできていましたが、1個や2個できては消えるって感じでそこまで悩まなかったものの、ある時から顔中にできて深く悩むようになりました。

今年に入ってから劇的に良くなったので、世界中でニキビに悩んでる人にも試してほしいなと思いこの記事を書きます。そしていくつかの記事に分けてじっくり紹介等できればいいなと考えています。シリーズ的に少し長いですが、どうぞお付き合いください🙇‍♀️

今回はニキビができ始めた頃から移り変わる環境と精神的な部分から肌が荒れていった流れを簡単に記載してみました。思春期後の肌荒れは食生活や精神的なものなどが大きく関わっていると思います。

ニキビが初めてできた中学時代

私が初めてニキビができたのは、中学2年生くらいの頃。確か顎に1個。とってもショックでショックで、この日ニキビ用のお薬を患部に塗って早く寝たのを覚えています。その時は簡単に治ったんですよ、次の日にはあっという間に✨なので、中学生の頃は学校生活でいろんなことがあったにもかかわらず、ニキビに悩む思春期女子ではありませんでした。 いたって綺麗なお肌🌞

化粧を覚えた高校時代

中学を卒業して私は通信制の高校へ行きました。アルバイトしながら学生として勉強しています。お仕事も自分の性格に合うものと出会えず何度もやめた時期が、高校生の時期です。ストレスと化粧をし始めたことで、ニキビが慢性的にでき始め治りも悪くなって行きました。それでも顔中にっていうわけじゃなく、おでこにできたりちらほらといった感じ。

働かずに学生として家で家事をしたり勉強したりする毎日と、この頃にハマったニコニコ動画やネットで知り合った人たちとのSkype会議に夜な夜な夜更かしをし寝不足と、激やせをした時期がありました。この時期にももちろんニキビはあって、1個治っては新しいのがまた一つと必ず顔のどこかにニキビがあるといった感じ。クマもすごかった…🙄

フルタイムで働き始めた19歳

19歳からフルタイムで働くようになり、ここでもいろんなストレスと毎日の化粧で肌も荒れて行きました。半年後に別の職場へ転職するんですが、そこはややブラック企業だったので、長く働かず5時間の勤務にしてもらったものの体調も崩しながら肌も荒れて行き…。

私自身、胃腸が弱い方で胃腸の調子が悪くなると肌も一緒に荒れていくという悲しい連動機能が🙁途中から毎日マスクで過ごしてすっぴんだったのですが、会社に行きたくないというストレスの腹痛で、顔中ニキビだらけに。多分この時が一番肌が荒れに荒れていたように思います。まぁ培養とかいうのにも手を出していた時期だったので、ボロボロ。マスクあってありがとうぐらい。隠しきれてなかったけど😩

夜勤として働き始めた21歳

ブラック企業とはおさらばして同じ業種であるものの別の会社へ転職をしました。ここでは夜勤として12時間労働で働き始めるのですが、ここでも早々にすっぴんマスクで過ごすも、夜に起きて寝るべき時間帯に眠れず、休みの日はそのまま遊びまくるといった体にもお肌にも悪い生活を送っていたので、もちろん汚い肌になっていました。

夜勤で働いている人は比較的、肌が荒れやすくなるとは聞いていましたが、案の定私の肌もみるみる前職の時にできた汚い肌を引き継ぎ、治ることなく新しいニキビとニキビ跡で隠すのに時間がとてもかかるくらいになりました。それから徐々に寝不足がたたり自律神経失調症になった頃に、チームが解散したため日勤へ戻ることとなりました。

再び夜勤へ異動した23歳

別のチームで9時から18時という毎日を過ごし、帰りに外食したりと食もしっかりとっていたのもあり、精神的にも睡眠的にも落ち着き始めて肌もやや落ち着きを取り戻しました。ニキビ跡がとっても気になりましたし、慢性的にできてしまっているニキビも悩ましかったです。この頃から悩み続けていたものが深く悩むようになります。

別のチームへ異動したものの再度別のチームへ異動し、肩書きも変わり夜勤へ戻りました。リーダーとして仕事をしていましたが、正直嫌々やっていたのもあるし休憩なしで残業ばかりで気がつけば14時間働き続けたり、疲労もたまり失敗ばかりでストレスMAX。

顎変形症の手術も近づいていたので仕事でもプライベートでも悩むことが多く、落ち着いていた肌は見る見るうちにまた荒れ放題に。マスクで隠してはいるものの、絶対に見せたくないっていうくらい。自分でも鏡で見るのが嫌になるくらいです。化粧をするとニキビの凹凸が目立ってますます汚くなるようなパターン。

入院をきっかけに良くなればいいなと思いながら、そこで休めればいいなと期待していたんですがね…。甘かった…。

1回目の手術

手術をして顔がパンパンになり、入院中は鏡を見るのが嫌だったし顔も触りたくなかったので顔を洗わない毎日が続きました。栄養のあるもの食べてるし、乾燥して逆にいい感じに治るんじゃないかとかも思ったんですが、手術の時に顔にかけたイソジンで荒れて、治るっていうか逆にひどくなってしまいました。

それに部屋が乾燥していたので、肌も乾燥しまくって粉吹きまくり。お湯も熱いのますます乾燥し…。毛穴が開きなくり皮もめくれまくり散々でした。

退院後に色々とクリーム塗ったりパックしたりしてやや戻りましたが、手術するよりも後の方が確実にコンディションは悪くなっていました。それに顔の腫れに心がついていけず、うつ状態に若干なってしまったので精神的にも参っていたので顔にも表れていたようです。

仕事復帰後 

仕事復帰後は、精神的にも夜勤には戻るのがきついということで日勤へ戻してもらいました。そこから徐々に肌の調子も良くなったのですが、少ししてから人員が足りないということから夜勤へ2ヶ月ほど行くことになりました。そこでもやっぱり夜勤へ戻ったことで若干肌の調子が落ちたのを感じました。

2ヶ月後は日勤へ再び戻り、自分がアレルギー持ちであることを知り自覚を持ちいろんなものに気をつけるようになったらだいぶ肌も落ち着き始めました。

2回目の手術

2回目の顎変形症の手術の頃には自分に合う化粧品を見つけたこともあって、かなり肌の調子が良く肌荒れが見違えるほど綺麗になりました。ですが、手術前くらいから緊張で腹痛を繰り返し、肌も荒れ始めそのまま入院へ。入院の時にもお風呂に入れず片手が使えなかったために、あまり顔を洗う機会もなく、またイソジンで肌も荒れ…今までの努力はどこへ😭でも短い入院生活だったので、退院後1週間くらいでだいぶ元の肌の調子戻すことができました。

現在

自分の体質やストレスを溜めないように努力したり、適度な運動や食生活などなど色々なところに気を配り、心身ともに健康な状態に努めたために現在はだいぶ綺麗になりました。まだまだ波があり生理の時や季節の変わり目などで、ニキビをゼロにはできていませんが、顔中にあった頃とは劇的に変わりました。

これから公開して行く記事にて、劇的に変わり調子が良くなった商品や気をつけていることや食べているものなどを詳しくシェアしていきたいと思います。ニキビがあるだけで、隠したくなるし見られている気がするし、外に出歩いたり人と喋るのも億劫になりますよね。長年悩み今でも改善しようと頑張っている私なので、気持ちはわかります。

こういう記事を書こうといろんなものを試してきていいものと出会えたので、少しでも同じ気持ちで毎日をハッピーに過ごせていない人の手助けになればと思っています💓

 

xoxo Mina💋