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顎変形症:顎関節症通院16・17回目【口元画像あり】

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プレート除去手術からは、22〜23回目の通院です。

前回、型取りした新しいスプリントが出来上がりました! 


こんにちは!Mina@___whoisshe)です!

12月に2回、咬合修復科に行き新しいスプリントをもらってきました。1回目は歯形取りで、2回目は出来上がったスプリントの調整を行なったのち、持ち帰ります。

歯形取り

1回目の咬合修復科へは、説明と歯形取りで出向きました。

口腔外科は4階なのですが、咬合修復科は5階で初めていく場所なので、少し緊張していましたが、行ってみると口腔外科より待合室がやや広く、人もそこまでいないように感じました。

ただ、口腔外科は老若男女なのに対して、咬合修復科は入れ歯などを主に作ってるということもあって、おじいちゃんおばあちゃんが多い印象です。受付まで車椅子や杖、人の補助がないと行けないような方々が、頻繁に出入りしていました。

少し遅れて行ってしまったので、到着してから30分くらい経って呼ばれました。

口腔外科と比べると診察用の椅子?が茶色でモダンな感じがあって、少し高級感がありました。どことなく雰囲気も落ち着いている。口腔外科は人の出入りが多くて世話しないです。

電話口のままの先生がやってきて、色々と説明っぽいことをされたのちに、型取りをすることになったのですが、口腔外科でも型取りをしていたので、前回の意味は…と思いながら再度撮りました。

型取りの時に印象材が唇やほっぺにつくと思うんですけど、口腔外科や歯科矯正では濡れたコットンを渡してくれたり、取ってくれたりするのに対して、こちらは濡れたキッチンペーパーだけで全然取れなくて困りました。ただただ、ボロボロになっていくキッチンペーパーたち。

その後、口の中の撮影をするとなったのですが、私はその写真撮影が大っ嫌いなんですよね。

口の中を見えるように広げる道具を、自分自身で持たせてくれるなら問題ないですけど、人が持つと十中八九、歯茎を傷つけて痛すぎて涙目になりながら撮影することになるからです。

嫌な予感は的中して、所々持たせてはくれるものの、主に看護師さんが持っていたので案の定、涙目で痛い中、撮影を行いました。そして、口の中に鏡を入れての撮影も痛すぎました。

その後、うがいをして口を拭いたら、悲しくも血が出ていましたね…。

歯形取りと撮影を行い、この日の医療費は保険適用で、1,520円でした。

スプリント ver.2

2回目の通院では、前回歯形とりをして作ったスプリントを受け取りに行く日です。

9時からの予約で夜勤明け、時間を潰すつもりで残業をしていたのですが、思った以上に話が盛り上がってしまい、10分ほど到着に遅れてしまいました。

が、早朝だったので受付を済ませてから、10分ほどですぐ呼ばれました。

出来上がったスプリントを見せてもらい、今までのスプリントや矯正用のマウスピースは上顎につけるタイプばかりだったのですが、今回は下顎につけるタイプで個人的に斬新でした。

そして、やはり入れ歯などを専門に作ってる科なだけあって、口腔外科でもらったスプリントと違ってめっちゃ綺麗な透明でした!しかもなんかスマートなサイズ感。

f:id:Itsmimi87:20210110114905j:plain 咬合修復科で作ってもらったスプリント

f:id:Itsmimi87:20210104014204j:plain 口腔外科で作ってもらったスプリント

全然違いますよね…口腔外科でもらったのが初めてのスプリントだったので、こういうものなのだろうと思いましたが、やっぱり専門のところだと透明だしマーカーも無くて綺麗なだなーと申し訳ないですけど、感じてしまいました。使う分には問題ないですけどね!

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スプリント ver.2は下顎につけるタイプですが、着ける向きにスプリントを持つと、吸血鬼の歯のように犬歯が尖っていて、自分の歯形なのかと思うと面白いです(笑)

この吸血鬼みたいなスプリントをつけて、下顎に空間を作り骨が復活するか様子を見てみます。

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現在の奥歯を噛んで、口を閉じた時の噛み合わせの状態です。

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矯正を取った後の写真が無くて、友達と撮った時の写真で比較しにくいんですが…。

手術も終わり、矯正を取ってから半年くらいの2018年の夏頃に撮った写真では、隙間が見られず綺麗な噛み合わせをしていました。

それが2年の間に、隙間がみるみるできていき、真正面ではそこまで気になるほどの空きじゃないかもしれないですが、下から見ると…

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奥歯を噛んだ状態で、実はこんなにも上と下の歯は空いているのです。

この隙間が、今回のスプリントをすることでどれだけ解消されるのかが、楽しみです。このスプリントでダメな場合には、手術も検討しないと行けないと思います。

顎の関節の骨が削られていく中で、頑張って補ってくれている自然治癒さんが、伸び伸びと修復に力を入れて、元に近い顎の関節になってくれることを本当に願っています。

2018年の私は、こんなに噛み合わせが変化していくなんて思ってもみなかったですし、4〜5年くらいで治療も終わるだろうと思っていたので、また別の壁にぶつかりまだまだ長く治療が続きそうです。

この日の医療費は、スプリント代を含めて、保険適用で4,820円でした。

また来年も口腔外科と咬合修復科を行ったり来たりします。