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顎変形症(退院):術後15日目

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術後15日目。予想より長くいましたが、ようやく退院日です。


こんにちは!Mina@___whoisshe)です!

前回までは…

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いよいよ入院生活レポートも終わりです。

長い入院生活の記事を、読んでくださりありがとうございました。

メモ書きから記憶に残っていたものを、ひたすら殴り書きした感じです。見づらいところも、多々あったと思います。すみません。

これからは、食事面や精神面、通院のないようなど特化した形でアップしていきます。

術後15日目(入院生活18日目)

退院当日

とうとう、最後の朝を迎えました。やっと家に帰れます。

夜は鼻の通りが今までの中で、一番良かったようで、まぁまぁ眠ることが出来ました。

家でも、あまり鼻づまりに悩ませること無く、過ごせると良いなと思ったり。

社会にでるのにかなり不安を感じて、お仕事もできるか不安がいっぱいだけど、どうにかなると信じて、"やることだけやれば良いんだ"と自分に言い聞かせてました。

結局、戻れませんでしたが…

2回目の教授回診

朝ごはんを食べて、呼ばれるのを待っていたらなかなか呼ばれず、もう眠っちゃいそうなくらい呼ばれなかった。退院日だったから?かな?

かなり遅い時間に呼ばれて、処置室へ行きいつもの通り口の中のチェック。

笑い話しながら教授と、他の多くの先生達が、施術してくれてるんだけど、話に夢中じゃないかくらい適当な感じで、ちょっと心配だったけど、"もう退院するしいっか"って言う。

でも、最後に夜に診察してくれていた熱心な先生が「元気でね」って労ってくれました。

何かすべてやることが最後で、感慨深いものがあるんですね。

嫌でやっと帰れるのに、何処か寂しくて。

仲良くなるのが遅かったから良かった気もするし(情的な意味で)、でも、もっともっと仲良くなっていれば、連絡先とかも交換して、良い出会いに繋がったきもするし。

来年も、もしかしたら会えるかもしれないから、そこで出会えたら、何かの縁として次はもっと、仲良くしようかなとか思ったり。

2週間ぶりの外の空気

お母さんが、言ってた時間よりも遅くに来て、何やら理由を聞くところによると"バスの時間を待っている間に、ソファで眠ってた"って言う、どうもアホなことしてました(笑)

笑い話をしながら、同室のお姉さんともお話して、"社会に出たときが一番大変"って言う助言を頂いて。お姉さん、2週間の入院が気がつけば2ヶ月入院してるんですよ。

早く退院できるといいのになって。地味に、お世話になりましたしね。

退院前に、最後のお昼のご飯が出たので、ご飯を食べて歯を磨いて、色々と手続きをしにお母さんを置いて、1階へ行ったり、あっちこっち。

支払いもあるかと思いきや、手術が最近ということで、また後日でした。

そして、矯正歯科へもお電話して退院へ。

病室には私とお姉さんしか居なかったから、お姉さんにバイバイして。

色々とお世話してくれた看護師さんたちが、ちょうど居ないって言う、悲しい退院日でした(泣)まぁ、来年また会うんだろうけどね()

久しぶりに吸った酸素は、それはそれは、とっても美味しかったです。酸素がいっぱいって幸せ。

矯正歯科へ

バスで駅まで行って矯正歯科へ。

バスを待ってるだけでも立っていられないし、矯正歯科に行くまでの過程ですら、疲労困憊すぎて辛い。

病院では写真を撮られて、鼻のこととか色々とお話して、替えのゴムを2パックもらい、開口練習も教えてもらいました。

指を立てに2本入るようになったら、施術できるようになるからということで、それまでは矯正歯科への通院はなし。

その後、家に帰ってすぐに横になりました。家に帰るにも死ぬかと思ったよ…

夜ご飯は、手伝ってもらえずしんどい体を動かして、ミキサーで作りました。

ここで泣きそうになりましたよ。"これか、社会の厳しさって"って感じ。※なんか違う

わかってもらえないからね、健康体の人にはさ。

12月には、ケーキもチキンもお餅も食べられるようになってるっぽいので、それまで頑張ろうって。それを心の支えに、この時期は頑張っていました。

帰ってきて早々に、病院に帰りたくて仕方ない。