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顎変形症(入院):3日目〜手術当日〜

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入院3日目です。そして、手術当日。 


こんにちは!Mina@___whoisshe)です!

前回までは…

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昨日は、退院後の2回目の通院へ行ってきました。あと、手術費も払って傷病手当ももらって。

会社が色々と提出がうるさいので、来週も書類をもらいに行ってきます。

結構、体調の調子が良かったから大丈夫だと思ったら、次の日の今日になって疲れが出て、お昼寝をしました。気がつけば4時間も寝てた…

入院3日目〜手術当日〜

手術当日

9時半くらいから手術ということだったので、お母さんが8時半くらいから病院に来てくれてました。

私は色々と手術の準備で、いろんなものをまとめてました。ICUにお泊りするから、必要なものを入れて。

お母さんも、色々と荷物を持ってきてくれて、バスタオルとかウォーターピックとか、注文していた服とか、パジャマとか下着を持ってきてくれて、その場で開けて札を切るっていう謎の作業を手術前にするっていう。

前々から使ってたウォータピックも持ってきてくれたんだけど、その前日から壊れたっていう話を聞いて、マジかよーって言う。

確かに3ヶ月以上使用するのを止めてたんだけど、知らぬ間に壊れていた…

でも一度、電池を入れる所を開けっ放しにして、ハイターに漬けてしまったんだよね…逆によくその後も使えてたわ…

病院でも電池入れて、スイッチ入れてみたけど動くこと無く、ただただ熱を持つっていう怖い状況だったから、すぐにAmazonで注文しました同じヤツ。ちなみに次の日に届きました。プライム会員じゃないけど、Amazonさんは仕事が早い!

手術室へ

準備をして、手術着に着替えて歩いて手術室に行きました。

看護師さんが一生懸命、私を励ますというか、気を紛らわせてくれてました。

手術室に進むに連れて、薬品(学校のプールの臭いみたいな感じ)の匂いになってきて、そこから少し緊張してきました。

朝一だと言うのに、沢山の人が手術室に入っていって、受付の広い部屋みたいなところでは、空港のロビーみたいに、各担当の看護師や先生が並んで、各患者を待ってました。

私もすぐ担当の方が来て、和気あいあい話しながら、部屋に連れて行かれてベッドの上に仰向けで横になりました。

アレルギーの話とかをしながら、色々と準備をして行き、前日に麻酔の説明をしてくれた麻酔の先生は、まだ経験と言うか浅いみたいで。

その上の先輩がいて、点滴の針を普通にミスされました(笑)

リアルタイムで先輩に怒られて「言い訳、言うな」とか、言われてて私も雰囲気が悪いというかね、ますます不安になるっていう。

その後、ちゃんと点滴も打たれて、酸素マスクみたいなのをつけられて、手が段々しびれて行き、咳が2回くらい出始めたら、看護師さんに「ごめんね〜大丈夫だよ〜」って言われたのを最後に気がつけば、夢の中にいました。(実際夢さえも見ない。)

5時間の手術予定時間から、30分短い4時間半で終わり、予想の血液量よりも半分ぐらい少なかったみたいです。

ICUで一晩お泊り

集中治療室ことICUで一晩を送ることに。上下やってるから呼吸が出来ないため一晩、様子見。

一晩の間に覚えていることは、誰かが私に「終わったよ〜」って言われて頷いたことと、T字帯をつけられるときに「生理中なの?」「そうでもないね」って言われたのは覚えてて、あとICUで寝返りを強制的にうたされてるときにも、少しだけ起きるから記憶がある感じ。

管だらけで、口はワイヤーで固定されて、右の鼻の穴は肺につながっている管が挿管されて、左の鼻の穴は胃へとつながっている管が挿管されてます。

胸周りには心電図の機械が装着されれて、手には点滴の管だらけ、膀胱にはカテーテルが挿管されて、足にはエコノミー症候群を予防するためのマッサージ機みたいなのが、装着されてました。

ICUにいるときには手足はベッドに縛られて、結構身動きが取れなくて辛かったかな。

寝返りうたされるとき、肺の管が喉に当たって咳が出るのがお決まりでした。ずっと眠った状態でほぼほぼ記憶にないけど、気がつけば氷枕になってた。