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顎変形症(入院):術後6日目

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 術後6日目。鼻詰まりに悩み、痺れや麻痺を気にかける余裕が出てきました。


こんにちは!Mina@___whoisshe)です!

前回までは…
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術後6日目(入院9日目)

顔周りがボロボロ

夜中、少し横向きで眠ってしまったのもあってか、アゴ周りの鈍痛がひどくて、眠れない時間帯がありました。基本、呼吸が辛くて眠れないんですけど()

術後1週間以上は、9時間の睡眠時間の中で、4時間くらいしか眠れてなかったのですね。

最後らへんに、結構眠れるようになった覚えが、あります。これから手術を受ける方は、鼻づまりに悩まされなければ、もっと快適な入院生活だと思うので、安心してくださいね

ここら辺で、鏡をよく見るようになるんですが、鼻もかなり腫れているとは思いますけど、ちょっと鼻が曲がってるように見えるんですよね〜

1年後に良くなると思っても、このままだったら困る…化粧でごまかせるかな。。

まだ術後、お風呂に入ってないから顔洗ってないけど、(顔パンパン過ぎて触りたくないのも理由の一つ)顔の細菌が、培養されまくりと乾燥でカサカサ。早く家に帰って、Lushのスクラブで、顔を洗いたいな〜って思ってました。

頭の中は鼻づまりでいっぱい

朝ごはんは、お腹が減っていたのでお粥を、結構食べることが出来ました。

朝ごはんまでに、我慢しててもいいかなって思ってたけど、結局、鈍痛がひどくなってきてたので、朝ごはん前に痛み止めを飲みました。

ポカリに混ぜて飲んだら、ポカリめちゃくちゃ辛くて、びっくりしました。

苦いとかならわかるのに、辛いって何?この日だけかと思ったら、別の日も辛かった。。ポカリだと、おかしな味になるのかな?

歯磨き後には、お湯を使って鼻の掃除をしてみました。

また、大きめの鼻くそ(血の塊)を取り除くことが出来て、また右の鼻の通りが良くなりました。鼻血の塊は取らないと、鼻腔を狭めて行ってもっと呼吸が苦しくなる。

この日から、毎日掃除をするようにしてました。

左の鼻は綿棒で鼻腔を広げると、鼻が通るということは、腫れているから何だなって思いました。結局、夜はちょっとの間しか、左は通らなかった。通ったところで、臭いが鼻について眠れなかったんだけど。

豆乳もアウト

濃厚流動食を拒否し始めてから、初めて豆乳がお昼に出たんですけどね。

私は飲めるって言う程度で、術前は飲めてたんで、その感覚で飲んでみたら、吐きそうになりました。そうなんです、濃厚流動食と味がそっくり。

だから、体が拒否しまくって、豆乳も飲めなくなりました。今はどうかわからないんですけど、また嫌な思いしたくないんで、とりあえず飲まないようにしてます。

また、飲めるようになるといいんですけどね。豆乳鍋とか美味しいもんね!

この日も、お腹がゴロゴロ言っていて、まだまだ便秘気味です。早く出したいな〜って思いながら、ぼーっと過ごすわけです。

横になりながら、タッピングという歯をカチカチする運動をひたすらして、モゴモゴしてました。これって何の効果が有るのか、今もわからないまま、続けてます。このときは、マウスピースしたままなので、マウスピースが外れないか、ちょっと心配になりながらカチカチしてました。

開けていいとは言われても

噛む力が無くなっているとは言うけど、正直なところ、かなり噛み締めてる時間が長くて、なんか力を入れていないと、顎が落ちそうな感覚に陥るから、固定されていなくても、ずっと歯を合わせてました。

だからか、奥歯が痛くなることもあったり。

ゴムで固定されてるときは、戻る力がゴムの補助であるから良いんだけど、ゴムつけてないときは、本当に顎落ちそうで怖かったです。

ゼリーとか、プリンとか食べていいとは言われるけど、そこまで開いてないし、何よりどこまで開けていいのか、開けることも怖いと思ってる分、開けられないというか。

他の患者さんに言ってるのを聞いてたら、どうやらゴムが伸びるくらい開けても、問題ないらしいです。実際、長い間固定されていると、ゴムが伸びるほど開けるのも、難しいんですけどね。

入院1週間強でやっと繋ぐWi-Fi

お昼ごはんを食べて、また、鼻水との戦いが。鼻はかめないから鼻の通りが悪くなって、ストレスを溜めるという、いつも通りのお昼を終えました。

夜、見てくれる先生はいつになったら戻ってくるのかなとか、ちょっと不安になりながら、早く鼻が通ることを、夢見てました。

鼻も詰まっていることだし、ダラダラゴロゴロして、過ごすことにしました。ダラダラゴロゴロしてても、この頃からちゃんとお腹が減るようになって、悩みが一つ消えました。

そして、1週間以上経ったこの日に、やっとWi-Fiに繋ぎました。

っというか、もうパソコンする元気もなかったんだけど、やっとその気が生まれて、少しだけ病んでるところから、向上してきたようにも感じました。何もしたくなかったからね。

それから、1時間半のウォーキングも、この日はやってみました。少し無理しすぎたのか、結構歩いたので、最後はフラフラになりながら、部屋に戻りました。

あまり無理はしないように!病院っているだけでも、体力を奪われるっていう、謎の魔力が働いてる…

麻痺したり痺れたり

右の上唇は、なかなか口が閉じにくい状態が続いていて、鼻の感覚も無いし、硬直してる所が多いので、笑ったり伸ばしたり、動かしたりすると痛みを伴います。

なので、マッサージしたりして、刺激を与えて顔も動かすようにしてました。触ってるうちに、麻痺が取れたりしてたので、それをヒントに他の部位も、そうするようにしていました。

これ関連のお話は、別記事で書きますので、割愛します。

退院後が心配

夜ご飯には、口に合わなかった濃厚流動食を、ゼリーに替えてもらい、ゼリーを全部食べました。マスカット味で、とっても美味しいのです!

ゼリーを食べたことで、便秘が解消すればいいなって。運動もして腸も動かしたし、早く出ないかな〜って。やっぱり便秘って、お腹が張るし眠りにつきづらいですからね。

結局この日、いつも夜に見てくれる担当医さんが、まだ夏休みだったと思うんだけど、夜だけ来てくれて、いつも通り歯の診察と鼻の吸引をやってくれました。

退院してからも、このままの鼻の調子だったらどうしようって、本当に不安でいっぱいだった。寝る前に、吸引してもらってから眠っていたのに、それがなくなるとか、もう、苦しい思いを、毎日するのかって思うと、お先真っ暗だった…。

何をするのにも、息切れだもの。私に酸素くださいって感じ。

不味い薬とは、いつまで付き合っていけばいいんだろうって、憂鬱に思いながら、マスクしてこの日は就寝してみました。

鼻が詰まって呼吸が出来ずに、気がつけば口呼吸に切り替わってて、口もカラカラ喉も痛くて、目が覚めれば水を飲むようにしてました。

クーラーで乾燥しまくってて、私のベッドは直風だったから尚更、辛かった。マスクしたら少しは、楽だったんだけど、結局、呼吸もまともに出来ないのに、マスクで覆ってしまったから、すぐに苦しくなって外しました。